博多一幸舎でとんこつラーメンを食べたけどイマイチだった

こんにちは、菊次郎丸です^^

 

福岡には、たくさんのとんこつラーメン屋があるので、どこのお店に行こうか毎回悩みますね。今回は、元祖泡系で有名な「博多一幸舎」に行ってきました。

国内には、福岡・京都・大阪・兵庫・岡山・東京・北海道に出店しています。インドネシア・タイ・アメリカ・中国などにも海外出店しています。

 

店舗情報

店名博多一幸舎(福岡空港南店)
所在地福岡市博多区西月隈3-15-8
営業時間11:00~22:00
店休日年中無休(年末年始を除く)
駐車場あり

 

博多一幸舎のこだわり

スープ

2つの羽釜で、しっかりと血抜きをした大量の豚の頭・背骨・丸骨を、骨が砕けるまで強火で炊き続け、熟したスープに若いスープと骨を頻繁に入れ替えながら味と旨みを凝縮。クリーミーさと骨の味を最大限に引き出したこの製法で一幸舎のスープは生まれます。スープから出る豚骨の「匂い(香り)」と、脂と水が 合わさることで出来るきめ細やかな「泡」が、 本物の豚骨スープの証です。

 

「ラーメンの麺まで作ってこそ、本物のラーメン屋」と言う想いの元、2008年に自社製麺工場「製麺屋慶史」を設立。従来のボソボソとした粉っぽいだけの細麺ではなく、細くても小麦本来の香り、モッチリ感も味わえる麺。歯切れ、スープとの相性も考え、若干の平打ちで切り出すことでスープをより持ち上げるように作りました。

 

チャーシュー

赤身と脂身のバランスがよい厳選した肩ロースを使用。一幸舎秘伝のタレに漬け込み、厚み、大きさ、切り方にもこだわり抜いた特製大判チャーシュー。すべてはラーメンとの相性を一番に重視。

 

タレ

吉村の祖母の代から使用している醤油を中心に福岡県産の3種類の醤油の5種類の出汁をブレンド。さらにチャーシューも漬け込み、肉の旨味も加えた、味の奥行き・コク・キレを全面に引き出した一幸舎秘伝のタレ。

 

一幸舎のラーメンを食べた感想

福岡空港南店に行ってきました。一幸舎の前はマクドナルドだったみたいです。言われてみれば、外観はマクドナルドですね。

 

ラーメンを頼みました。料金は700円です。泡系と言われている通り、泡がすごいですね。とんこつの臭いが食をそそります。とんこつの臭いが苦手な人には無理かもしれませんね。

濃厚でこってりしていると聞いていましたが、期待外れでした。臭いの割にスープが薄いです。お湯にとんこつ味を少し加えた感じですね。

ワシみたいに、濃い味でこってり好きにはおすすめできません。チャーシューはおしかったです。

菊次郎丸の採点では、10段階評価で3点ってところですね!

 

マルタイから一幸舎の棒ラーメンがスーパーなどで販売されています。個人的には、こっちの方がおいしかったかも。価格は、1人前で200円くらいです。